帯広ロータリークラブ2025-26テーマ 夢をはぐくむロータリー
次回の例会

日時 / 2月4日(水)
場所 / ホテル日航ノースランド帯広
内容 / My Rotaryについて

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会長 皆さん、こんにちは。私事ですが、最近風邪をひきまして、掛かり付けの耳鼻咽喉科へ行き、薬局でお薬を頂きました。その際、空気も乾燥してますので、体調管理に充分注意を、とアドバイスを頂き、この季節はうがい・手洗い・マスクが有効であるとも言われました。
さて、本日のゲストは、弁護士である柏尾 哲哉さんとペンション経営されている小沼 大介さんです。最後まで帯広ロータリークラブの例会を、お楽しみ頂ければ幸いと思います。
1月号の「ロータリーの友」はもう読まれたと思いますが、復習の意味でお聞きください。フランチェスコ・アレッツォRI会長が言う、職業訓練にとどまらない奉仕とは、1月の「職業奉仕月間」は、専門性を持つ人々が集い「世界でよいこと」をする力をたたえる機会です。同時に、「高潔性」とは単に行動と発言が一致しているというだけではなく、私たちの一つ一つの行動に表れることを思い起こさせてくれます。ロータリークラブの会員は、「地域のニーズは分かっている」と決めつけず、まず耳を傾け課題を明らかにすることは「四つのテスト」の実践です。この四つの問いは他者を裁くためではなく、真に効果的で誠実な奉仕へと私たちを導く指針なのです。そこで、問われているのは「自分に何か提供できるかどうか」ではなく「自分のスキルをどう生かして奉仕するか」です。この1月、クラブとして地域の職業的ニーズにどう応えられるか改めて考えてみて下さい。また、私たちが持つ専門性を人類のために生かし、全ての行動に高潔性を込めていくことを、この月間で共に讃え合いましょうと、フランチェスコ・アレッツォRI会長は述べられておられます。

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会長 フランチェスコ・アレッツォ
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