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帯広ロータリークラブ 例会メモ RSS

帯広RC第3617例会 令和元年5月22日

2019年05月21日

帯広ロータリークラブ 会長報告 RSS

第3616例会 令和元年5月15日 会長報告 和田 賢二 会長

2019年05月18日

会長 先週の新元号元年花見例会は、令和時代の幕開けにふさわしい厳かに、かつ和やかな楽しい例会でした。本当に皆様ありがとうございました。
 本日は、「人口減少におけるサスティナブルな街づくりに関する報告」と言うテーマで野村委員長の卓話がございます。
思い起こしますと、2007-08年度奥周盛会長の時、私は社会奉仕理事で佐藤人間尊重委員長、野村地域発展委員長、小沢環境保全委員長の4人で、人口減少・財政赤字からV字回復し8年間で2000名の移住者を獲得し、ウエルシーランド構想の基、サスティナビリティのある街作りを行っておりました伊達市へ視察に行って参りました。私の我儘から嫌がる3委員長と、1年間をかけて3回の例会を行った社会奉仕事業でした。
 十勝バスで伊達まで移動例会をして先進地の行政と住民の連携による地域の奉仕活動、地域作りをロータリアンの立場から学び、十勝に生かして行こうとの思いでありましたが、クラブ協議会では奥会長、奥原幹事より30万円という予算は大変厳しい言われ、見直しと相成りました。
結局、自分たちの手弁で視察し、3回シリーズの最後の例会(2月27日)を夜間例会にして、伊達市役所より「住んでみたいまちづくり課」鎌田課長様にお越し頂き、パネルディスカッションを行いました。オブザーバーとして帯広市から政策推進部長ほか8名のご参加も頂き、人口減少に向かう地域をロータ リアンとしてどう考え、次世代の為にサスティナブルなまちにする為にはと、討論致しました。

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