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帯広ロータリークラブ 例会メモ RSS

帯広RC第3613例会 平成31年4月17日

2019年04月16日

帯広ロータリークラブ 会長報告 RSS

第3612例会 平成31年4月10日 会長報告 和田 賢二 会長

2019年04月11日

会長 先週はゲスト卓話で時間が限られておりましたのでお話し致しませんでしたが、4月はロータリークラブにおきましては、「母子の健康月間」であります。我々日本人は諸外国と比べますと医療機関の充実と健康保険制度によって国民の誰もが平均的に健康に生活していると思います。「母子の健康月間」も「ポリオプラスプロジェクト」と同じとらえ方が出来ます。日本国内では当たり前の事が世界ではそうではないと言う事です。
 人は誰でも最高水準の身体的・精神的健康を享受する権利を有しています。しかし、性別による差別がこの権利を侵害している場合が多々あります。経済的な理由や、女性は外出できないという社会慣習が原因となり、多くの女性が疾病を患いやすくなっている上、適切な処置も受けられない状態に置かれています。
母子の健康に関するプロジェクトを通じて、ロータリー会員は2015年9月の国連サミットで採択された国連のSDGs17の大きな目標の中で『SDGs(エス・ディー・ジーズ)3:あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する』という目標について、その達成を目指した取り組みを行っています。※SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」
 疾病や栄養失調、不十分な医療、不適切な公衆衛生が原因で命を落とす5歳未満の子どもの数は、毎年700万人以上に達します。この数を削減すべく、ロータリー会員は乳児への予防接種や抗生物質投与を実施しながら、必要不可欠な医療ケアの利用状況を改善し、専門の医療提供者による母子への対応を支援しています。

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