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2011-2012年度会長報告

第3278例会 平成23年12月7日 会長報告 加藤維利会長

2011 年 12 月 22 日

加藤維利会長土曜日の雪で十勝もすっかり冬本番となりました。重い雪だったので、腰を痛めた方はいませんでしたか。そういう方はすぐ佐藤先生か、川上先生にかかってください。

 早いもので、ついこの前、1月に今年度の1回目の理事会を開催したと思ったら、もうあっという間に12月となってしまいました。この1年は今まで感じた1年よりずっと早いような気がしており、何だか損したような気がします。本日は年次総会となっています。この年次総会では、定款第6条の第2節の通り、細則の定めるところにより、毎年12月31日までに開催する事になっていますが、帯広RCは12月の第1週が慣例となっています。
 また、この総会は次年度の役員、理事、会長ノミニーを決めることになっており、この後のプログラムで次年度の執行部が決まりますので、この年次総会が終われば、我々執行部も少し肩の荷が軽くなるような気がします。
 ところで、クラブ定款第10条の第5節のb)に会長の任期、c)に資格要因と言う項目があります。今日ここで会長ノミニーになった方は来年の7月から会長エレクトになります。このエレクトが会長になるためには、ガバナーエレクトから特に免除がない限り、再来年のPETS(会長エレクト研修セミナー)と地区協議会に出席しなければなりません。もし、ガバナーエレクトからの許可なしにPETS(会長エレクト研修セミナー)および地区協議会に出席しない場合、会長エレクトは会長に就任できません。
 では、会長の役割とは、クラブ細則の第4条の“役員の任務”の第1節“会長”に書いてありますが、これだけだと分らないのではないかと思います。
 ロータリー情報マニュアルによりますと、クラブ会長の資格について、標準RC定款に記載されている資格に加え、次の資格を持つべきだと記載されています。
1.指導者としての技能を備えていること
2.クラブの活動を指導し、実施する充分な時間を割くことができること
3.理事あるいは1つないし複数の主要な委員会の委員長か委員、もしくはクラブ幹事を務めたことがあること
4.クラブの定款と細則に関して実務的な知識を有すること
5.1回以上の地区大会と国際大会に出席したことがあること
 そうなると、以上の5項目の中で、3番目の項目意外は、私には当てはまらないことが分りました。
 更に、クラブ会長の任務についても記載されていますが、時間の関係で省略させていただきます。
 ただ1つだけ任務の中に、会長の特権として、毎例会ごとに会長の時間が与えられています。この会長の時間は会長挨拶ではなく、会員の皆さんに対し奉仕理念を提唱する時間であると言われています。帯広RCでは、会長報告という形で言っていますが、会長に与えられた最も大きな責任となっています。
 いずれにしても、残された残りの会長の任期の中で、何とか資格を身につけるよう努力をする所存です。
 これからの下半期、更なる皆さんのご指導、ご鞭撻をお願いしまして、本日の会長報告とさせていただきます。