第3900例会 令和8年1月7日 会長報告 飛岡 抗 会長
新年明けましておめでとうございます。会員の皆さまに於かれましては、ご家族の皆さまとともに、希望に満ちた輝かしい新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。
自分としては、お正月のお休みには読みたかった本を読む、好きなミュージシャンのDVDを見るなど、色々と考えていたのですが、結局、何も出来ずに食べて飲んでばかりで4㎏太ってしまいました。
さて、国際ロータリーに関しては、今のところ、RI地域リーダーのご講演とクラブサポートミーティングの開催が予定され、1月25日、釧路で第一地区RMCの田中 久夫 先生にご講演を頂けることとなっています。当クラブからも数名参加すると聞いておりますので、よろしくお願いいたします。
帯広ロータリークラブに関して言うと、何とか想定内で乗り切った上半期だったのではと思っており、会員の皆さまのご協力に感謝申し上げます。残り半年の下半期では、一つの目標として、何としても会員の増強と思っています。会員数100名を目指していますので、是非とも、会員皆さまからのご紹介をお願い致します。そして、もう1つは出席率の向上です。徐々にホームクラブ出席も増えてきてますが、是非、メーキャップもお願いします。すべて皆さまのご協力が無ければ出来ません。やっと出席率が70%を超えるようになってきましたので、次のステップは80%超えをお願いしたいと思います。また、6月には台湾台北での国際大会がありますので、残り半年、皆様のご協力を宜しくお願い致します。
さて、丙午(ひのえうま)の今年、還暦を迎える会員は、及川 ゆかり会員、櫻井 博一 会員、鈴木 聡 会員、赤江 一浩 会員、溝口 義昭 会員、石原 宏治 会員の6名が在籍しております。丙午の年は、馬の躍動感や力強さに火の象徴である丙のエネルギーが加わり、新しい挑戦や発展に最適なエネルギッシュで活動的な年になると考えられています。60年に一度巡ってくる干支で、成功運や仕事運、出世運アップが期待される縁起の良い年とされていますので。今年はどうなるか丙午にあやかり活気のある年となることを願いたいものです。
2026年度(令和8年度)の日本を考えると、深刻な深刻な人手不足、国は過去最大の予算編成、AIの進化における壁など、多岐にわたる「2026年問題」に直面しています。世界では中国問題など世界情勢が不安定な年となりそうです。この変化に対応するような若いリーダーが出現して政治が安定し、よい年になることを願っております。
帯広ロータリークラブの後半戦、皆さまのお力をお借りして “夢を” “夢を” “夢を” 夢をはぐくむロータリーの目標を実現するために精進邁進(しょうじんまいしん)させて頂きます。本年も宜しくお願い致します。
