2025-2026年度会長報告

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第3899例会 令和7年12月17日 会長報告 飛岡 抗 会長

会長 皆さん、こんにちは。先週の年末家族会に沢山の会員・ご家族の方々にご参加をいただけたことに感謝申しあげます。本日が今年最後の例会で、次回は来年1月7日の夜間例会(新年交礼会)となります。皆さんと暫しのお別れとなりますが、今年の色々な出来事を来年への希望に変え、素晴らしい新年になることを祈願しています。引き続き、「夢をはぐくむロータリー」を実現していきましょう。
12月19日は帯広RCが 1950年(昭和25年)に戦後初再開の総会を行った日であります。また、シカゴ本部からの再開の承認は12月28日付けとなっています。再開時のメンバーは33名でした。今月は戦後再開75年目となります。
本日は石原ガバナー補佐公式訪問です。また、来年3月28日(土)に行われる第6分区都市連合会(IM)の内容説明と全員参加への呼びかけに、IM実行委員長の天野清一様にお越し頂いております。帯広ロータリークラブとしても是非全員参加ということで宜しくお願い致します。
後半プログラムでは、国際奉仕委員会 佐藤幸宏 副委員長に、実際にポリオ撲滅ワクチン接種に行かれた体験を交えて「疾病予防と治療月間について」と題した講話を頂きます。
来年の帯広ロータリークラブ新年交礼会では、北海道十勝を拠点に活動し、全国での演奏会の他、音楽文化の継承や学校でのアウトリーチ活動など社会貢献活動を行っているヴァイオリニストの和光 憂人君・ピアニストの長尾 崇人君のお2人がディオとして演奏してくれます。皆さまの連絡ボックスへ2026年度スプリングコンサートのチラシを入れさせて頂きましたので、興味がありご協力頂ける方は、池田幹事に10枚 チケットを預けていますので、ご購入頂けますと大変有難いです。
国際大会ですが、台湾の友人ロータリーアンから「6月12日〜16日は、多くの人がレストランを予約しており予約可能な飲食店が少なくなっている・価格も大幅に値上がりしている」と聞きました。帯広ロータリークラブからは現在15名程の参加希望者が出て調整しています。ご興味ある方は、日本旅行の鍋田さんか池田幹事へご確認願います。
2025年度手続き要覧が出来あがってきました。マイロータリーから確認頂けます。クラブ運営に関する主な変更点は下記4項目が重要と思います。
1.クラブ加盟に必要な会員数の削減:新しいロータリークラブの設立に必要な最低会員数が減少し、クラブ加盟の障壁が下がりました。(20名⇒15名)
2. 人頭分担金の増額:国際ロータリーへの人頭分担金が増額されました。(26-27年:42ドル75セント 27-28年:44ドル63セント 28-29年:46ドル50セント)
3. 標準ロータリークラブ定款:標準ロータリークラブ定款は、規定審議会でのみ改正可能であり、クラブ独自の変更は原則として認められません(名称と所在地域を除く)
4. RI理事会による会員身分の自動終結:RI細則に基づき、特定の条件下でRI理事会がクラブ会員の身分終結を指示できるようになりました。
以上、会長報告とさせて頂きます。引き続き来年も宜しくお願い致します。

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