2025-2026年度会長報告

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第3898例会 令和7年12月10日 会長報告 飛岡 抗 会長

会長 皆様、こんばんは。只今ご紹介頂きました会長の飛岡です。宜しくお願い致します。
先ずは、先日の東方沖でのマグニチュード7.5の強い地震ですが、帯広でも震度4を観測しました。皆さまご被害はございませんでしたでしょうか。何より、被災地の方々には充分な支援とケアが受けられることを心から願います。
さて、2025年を振り返りますと、国内では大阪・関西万博の開幕や、社会保障・法制度における「2025年問題」への対応があげられます。また、国際的には米国大統領就任やG20サミットなどの重要な出来事がありました。ただ、その中でも日本人としては「高市 早苗 氏」の初の女性首相就任による高市内閣の発足。また、野球界での「大谷 翔平 選手」の活躍や「イチロー 氏」の米国野球殿堂入りではないでしょうか。
当クラブとしては、帯広空港にポリオ募金箱を設置して公共イメージアップを図るとともに、一般市民にポリオへのご理解とご協力をお願い致しました。また、「小西 博之 氏」を招いて千年の森での家族野遊会の開催。帯広の森はぐくーむへは地区補助金事業を使って子供たちが使うための学習モニターやヘルメット等を寄贈するとともに間伐のお手伝いも致しました。10月24日、25日には、2500地区大会が釧路で開催され、帯広クラブからは30名を超える参加となりました。どれもご家族のご理解があってのことです、この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、今年度のRI会長のテーマは「よいことのために手を取りあおう」です。その全文の中で、引き出しの中にしまっていた夢、特に大きすぎたり大胆すぎたりして実現できないと思っていた夢を取り出すときが来ました。その夢に光をあてましょう。それが我がクラブ方針「夢をはぐくむロータリー」です。クラブ、地域社会、そして世界のために、よいことのために手を取りあおうではありませんか。我々の全ては「家族」から始まり、私たちが行う奉仕の全ての出発点は家族にあると言われています。更に、今月は疾病予防と治療月間ですが、以前は「家族月間」とされていました。ロータリーは、かなり始めのころから家族と一緒に活動する事が多かったようです。帯広クラブが創立した1935年のチャーター伝達式には、夫人同伴の写真が記念誌に掲載されています。(25周年記念誌)過去の炉辺会合(今の情報集会です)。初めは新会員への情報提供をロータリアンの家庭で行っていました。それだけ夫人の役割は大変重要だったようです。家族と共に楽しむ夜の例会は年末家族会という形で年1回しかありませんが、その他の夜にあるロータリアンの集まりもロータリー・アンとして快く送り出して頂きたいと思います。これからもロータリーの良き理解者である、ご夫人・ご主人、そしてご家族の皆さまのご協力のもと、ロータリーの奉仕の出発点であるご家族に感謝をして、更なる帯広クラブの歴史と伝統を創り上げていきたいと思います。
最後に、今夜は「𠮷田 隆佳 委員長」をはじめとした親睦活動委員会のメンバーが試行錯誤をして、特にご家族の皆さまに今日の一時をいかに楽しんで頂くかを考えて、この年末家族会を準備してくれました。是非、親睦活動委員会のメンバーにも感謝しながら、楽しい年末家族会となることを願いまして会長報告とさせて頂きます。本日は、皆さまエンジョイ下さい。

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