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2018-2019年度会長報告

第3595例会 平成30年11月14日 会長報告 和田 賢二 会長

2018 年 11 月 15 日

会長 本日は、年に一度の健康診断の日です。最近「健康寿命」と言う言葉をよく耳にします。医療福祉関係の会員が多い当クラブで、こういうお話をするのも烏滸がましいのですが、「健康寿命」と「平均寿命」との差が短ければ短いほど、多くの人が死ぬ間際まで元気な人生を送ることができるといわれています。
 日本ではこの差が男性で9歳、女性は12歳あり、その間、寝たきりや介護状態などで暮らしているとの事です。この差を短くして老後の人生を豊かに、そして医療費や介護費を減らすことにつなげられないかと、先日『NKKスペシャル AIひろし に聞いてみた』と言う番組で、65才以上の人の生活データーを元に解析するという内容のものを、大変興味深く見ました。
その中で二つの解析結果がでました。一つは、65歳以上で本をよく読む人とあまり読まない人とでは、良く読む人の方が読まない人よりも2年以上長生きする。また、図書館の近くに住んでいる人の方が長生きする。という結果です。
 二つ目は、住んでる地域の治安が良い所の人の方が、健康寿命が長いと言うデーターでした。ストレスが減り体を動かすようになり、病気にもかかりにくくなるためだそうです。
私も願わくば、ピンピンコロリんを実践できればと思っております。
 また、本日の例会プログラムはライラセミナーの報告会です。
私も、当クラブが1995年に輩出した田村ガバナー年度に青少年の委員長をさせて頂きまして、斜里の地まで行ったことがあります。
その時、ロータリーの奉仕プログラムの中で、こんなに素晴らしい青少年の健全育成事業はないと感動した覚えがあります。今日は、参加した皆さんのお話をお聞きするのを楽しみにしております。