2018-2019年度会長報告

第3591例会 平成30年10月10日 会長報告 和田 賢二 会長

2018 年 10 月 11 日

会長 今月は経済と地域社会の発展月間・米山月間です。
 経済と地域社会の発展月間という意味では、先週10月4日木曜日に、地区補助金を使って行う社会奉仕委員会の共同事業に向けて、網走西ロータリークラブの例会に出席して参りました。
 本来であれば、ひと月前の9月6日北海道胆振東部地震がおきました日に行く予定でしたが、先方の例会場も停電で止む無く中止になってしまいまし。今回再度、網走西ロータリークラブさんが予定を入れて下さいました。
折角の再チャレンジではありましたが、先月は私を始め、外崎幹事、小水理事、野村文吾委員長の4名でお伺いする予定でしたが、残念なことに今回は外崎幹事、野村委員長のスケジュールが合わず、小水理事と二人で行くことになりました。
 網走西ロータリークラブさんと当クラブと初めての協同事業ですので最初にバナー交換を致しました。
プログラムでの事業説明につきまして、小水理事は大変よく事業を周知され、弁舌爽やかに説明してくれまして、素晴らしいプレゼンテーションでありました。
当クラブ会員への説明は、来週の例会で担当の野村委員長からご説明させていただきます。
 また、米山月間という事で、本日の例会は、米山奨学委員会がプログラムを担当されます。
昨年までの米山奨学生はマダガスカルから畜大へ留学されていたティアナさんでした。
今年はベトナムからおいでのユヘンドラさんを当クラブでサポート致します。
本日、RI第2500地区米山記念奨学会運営委員会 讃岐委員のご指導の元、オリエンテーションと歓迎の夕べをなかもりで行います。
合わせて、讃岐会員におかれましては、本日の例会プログラムの講師という事で大変ご苦労様です。会員の皆様は、このプログラムを通しまして、米山記念奨学会へのご理解を深めて頂きたいと存じます。