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2016-2017年度会長報告

第3495例会 平成28年8月24日 会長報告 佐藤 真康 会長

2016 年 8 月 25 日

会長 一昨日の月曜日、来年の3月18日に開催されるIMの1回目の実行委員会を開催致しました。奥原ガバナー補佐、加藤実行委員長、広尾クラブからは近藤幹事が参加し、今後の方向性を確認したところです。これから約半年間、準備を進めていきますが、皆さんの協力をよろしくお願いします。
 リオオリンピックが終わりました。今回も多くの感動がありました。よく選手は「いい色のメダルを」と言いますが、このオリンピックを通じて感じたのは、メダルの色って大きな違いがないな~ということでした。金銀銅と同じような感動があり、特に銅メダルを取った競技に惹かれるものがありました。レスリングの吉田選手の銀メダルも、こんごの彼女の人生にとっては、むしろとても有益な銀だったのではと感じました。
 オリンピックとロータリーの関係でも多くのものがあります。札幌冬期オリンピックの際には、札幌ロータリークラブが「ロータリーサービスセンター」を設置、来訪の海外ロータリアンに情報を提供し感謝されようです。また、海外では、ロータリーが中心となって選手村の清掃を行い、ロータリーの活 動のための募金を集め、地元の複数の小児ホスピスを支援したケースもあります。
 1番多いのはポリオの事業だと思います。ポリオ撲滅のための「This Close」キャンペーンには飛 び込み、ボクシング、重量上げ、レスリングなどの多くの選手が協力しています。特に、インドでのメダリストによる啓発活動は大きな成果をあげたと言われています。
 また、来月からはパラリンピックが始まりますが、このパラリンピックにはポリオに感染し、障害が残っている選手も参加しています。ロータリークラブの中には、そのような選手のための募金を行い、3 分の2 はパラリンピック選手の支援、残りはポリオ撲滅活動に寄付ということを行っているところもあります。
 4年後は東京です。より多くの感動を期待すると共に、ロータリアンとして、連携する場面もあるかもしれません。楽しみにしたいと思います。